東沢駅

 山形市内の駅であるものの快急通過駅のため普通列車が30分に1本停まるのみである。そのため利用客数は多くなく、駅も無人駅である。この駅まで山形市内高架線内の駅であるが高架線区間では唯一の全時間帯無人駅である。終日山形木の実町駅からの遠隔操作によって管理されている。

 当駅では無人駅のためIC改札のみ設置されている。これは仙急が2015年に発表した新しい無人駅運営方針に従ったもので改札内外にICチャージ機を1台ずつ設置している。なお紙キップでの乗客は改札口にて乗車駅証明書発行機にて証明書を発行して切符専用通路を通る必要がある。また降りるときは運転士によって精算を行い、切符専用通路を通り改札を出ることになっている。